補助器具
おっしゃーーーーーー(>3<)/
更新だぁーーー!
8/10(水)はOdense(オーデンセ)の補助器具回収センターの見学に行ってきました。ここでは、Odenseで使用され現在は使われていない補助器具を回収し、リサイクルもしくは修繕及びストックします。
新たに、利用申込があれば、利用者の症状や状態に合わせセッティングし直し提供します。
ここで、一つユニークだと感じたのは、所長のヨン・ヤコブセンさんが経済学部出身だということです。
最初の説明でも「やはり経済学部出身・・・」というくらい、話しの内容が補助器具の回収から利用までのシステムの話しや、ストックを減らし回転を良くするための話し、民間との競争に強くなるための話しなど、段々と瞼が重〜くなっていきました。もちろん、僕は起きてましたよ!
補助器具回収センターを見て回って、気になったことが一つ!
上の写真で「未来のロボットのよう!」とコメントした写真ですが、介護等の現場で移動する際に使用する補助器具です。これが、大量・・・とまではいかないまでも、けっこう余っています。ストックとして在庫を抱えています。
なぜでしょう〜(?3?)/
・・・・チッチッチッチ・・・・
ブブゥーーーーーーーー(>0<)/
答えは、デンマークでは移動等を必要とする介護の場合、こういった機械ではなく現在は、ほとんどが家(部屋)についているのです!
なので、移動式の移動介護マシーン?はデンマークではどんどんと、使用しなくなっているとのこと!
さぁー!日本のどこぞの老人ホームの理事長並びに経営者の皆さん!大量購入すれば安くなるかもよーーー!















































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