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2006年5月29日 (月)

物事の本質

5/26(金)の記事、『労働組合』へのyukinkoさんからのコメントの最後にこうありました。

<コメントより抜粋>
最近呼んだ新聞の記事で、日本では身体障害者の専用駐車場などを高齢者や妊婦も利用するなど、定義が過分に解釈されている所があるそうです。
100円均一などで、簡単にステッカーが購入出来るせいか、それを貼って権利を悪用している人がいるとか・・・。

本当に、物事の本質を教えてくれるような環境整備が必要なんだと思いました。

・・・ん〜寂しくなるような話しですね。でも、雨の日などに身体障がい者用の駐車スペースに車が止めてあると、本当にそのスペースが必要な人が来た場合どうするのか?と思います。これは制度の問題ではなくモラルの問題ですね〜(+_+)

残念なのが、こういったモラルが欠如しているために様々な環境整備が必要とされるコトです。

例えば、もし車椅子で車を運転されている方が雨の日に目的のお店の入口から遠い所に車を止めてしまった場合・・・。

近くにいる人が、乗降の際に傘をさしてあげる。買い物を終った際に、雨が降っている状態で荷物を両膝に載せているなら、レジの係が他のお客を待たせてでも車まで傘を差してついていく。そしてそれを受容する他の客がいる。

それが出来ない人が多いから制度が必要となる・・・。自分も例外ではないと思う(+_+)

自分は、物事の本質とはシンプルな事だと思います。人としての思いやりや相手を尊重する気持ち。


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