学院の仕組み
昨日、『学院での授業 vol.1』で日欧文化交流学院の仕組みを報告しましたが、今日の授業で詳しく聞いた所、少し訂正があります。
<昨日>
• 知的障害を持っていても、色々なことを学びたいと思っている方
• 外国からの亡命者の受入れ→デンマーク語の取得
• 日本から福祉留学の受入れ(4ヶ月)
• 日本からの短期研修生の受入れ(約1週間※臨機応変に対応)
<訂正>
[グリーンフィンガーズ]
デンマーク人で知的障がいを持っている方で、寮生活を営みながら農耕や音楽、創作活動などを通し、色々なことを学ぶ。大事なのは、自ら入学を希望し人生を豊かにするために学びにきている、ということ。
[カルチャーディナーモ]
デンマークに長年住んでいる難民や亡命者(ヨーロッパ等が多い)などが、デンマークで生活していけるために語学を修得する。デンマークではある一定の語学のテストに受からなければ、就職のチャンスや、専門学校などに入る資格が与えられない。
[ブーマ]
デンマーク語でビルマとのこと。マレーシアの難民キャンプから亡命してきた方。上記のカルチャーディナーモと同様、デンマークで生活していくために語学の習得を目指している。
[ジャパニーズ]
日本からの留学生及び短期研修生の受入れ。4ヶ月のコースでは、福祉を主としながらも、それ以外にもグリーンフィンガーとの寮での共同生活や、カルチャーディナーモやブーマとの異文化交流を通し様々な価値観があること学ぶ。
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