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2006年5月30日 (火)

教育関係者、必見!

5/29(月)の午前中は近くの小学校の見学に行きました。

制度は以前に千葉先生にお聞きしていたので理解していましたが、今日は実際の教育の現場を見学・・・というより、な・なんと!

英語の授業に参加したのだーーーー(>3<)/

今回も、とても大きな収穫がありましたっ!

それを更新したいのですが、明日はOdense(オーデンセ)にビザを申請するため、朝早くに学院を出ます。今日も学校見学のため早起きだったので、ちょっと疲れています。早く皆さんにデンマークの学校現場及び制度についてお伝えしたいのですが、今日は寝ます・・・(+_+)zzz

ちなみに、今日はデンマークに来てちょうど1ヶ月・・・。

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指輪完成!!

5/29日(月)の午後は選択科目もジュエリー制作でしたっ!

前回から引き続きシルバーの指輪を制作!今日で完成かも・・・(^o^)

え〜前回を見ていない方はこちらから!

ちなみに前回はここまで↓

Dsc_0315_1

さて、今日で仕上げるのだっーーーーー(>3<)/

<まずは内側をスムースにするためヤスリで磨く>
Dsc_0019

<いよいよ溶接。先生のネラにお願い♪>
Dsc_0022_1

<温度は700度近く!赤くなってるの分かります?>
Dsc_0031

<ここから磨き作業ですっ☆>
Dsc_0045

ここからヤスリで周りを磨くこと約1時間。淵も少し丸みをつけるなど、かなり細かい所まで湛然に仕上げました!

<遂に完成(^0^)/
Dsc_0055_1

<ネラにもGood design !!と褒められました♪>
Dsc_0052_1



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2006年5月29日 (月)

在宅介護

5/26(金)の記事、労働組合への「waka」さんからのコメントですが、ちょうど自分が更新しようとしていた内容と重なるので、コメント全文を紹介させて頂きます。

<コメント抜粋>

前半の「介護者が・・・身体を使って持ち上げると・・・。」
のところですが・・・。

私は、パーキンソン病の義母のお世話をしております。

昼間はデイケアにいっており、そこでお風呂も入れて頂き
大変助かっているのですが、夕方から翌朝までと週末は
在宅です。

どんなお世話をしているのか、詳しくお話はしません。

家族が世話していても、介護の現場ではありますよね?
でも、私のやっていることは仕事ではありません。
お給料ももらえません。
もちろん、腰がぎくっ!っとしても労災にもなりません。

ごめんなさい。
日常の愚痴を聞いてほしいんじゃないんです。

ただ、老人ホームがなくて、すべて在宅ということは、
おうちでの生活はどんなことになっているのか、
不思議に思ったのデス。

デンマークの「労働組合」についての記事でも紹介しましたが、デンマークでは介護を職業としている方が利用者の方を身体を使って持ち上げるのは法律で禁止されています。そして、ここデンマークでは施設ではなく在宅で老人介護がおこなわれています。

そうなると、wakaさんのように「在宅で、どのように介護しているのか?」という疑問が生まれますよね。

答えは・・・

自宅(在宅)でも機器を導入します!もし介護者が最初に自宅に出向いた時に、ここの床材では機器を動かせない!となれば介護者は断ることも出来ます。だって、身体を使って持ち上げるような介護になると法律違反になるからです(>3<)/「ここだと私は仕事ができないワっ!」という感じ。
それか、その家の床材を工事して変えます。もちろん地方自治体から補助金が降りるのですっ!!

さ・さらにですよ!もし自分の子供が重度の身体障害で母親が在宅で世話を見る(=介護する)なら、その母親が以前に働いてた給与の85%が国から給与として支給されます。

・・・・・なんじゃそりゃ(+_+;)

日本では信じられないですね・・・これが所得税40%〜65%、消費税15%のなせる技です!!

ちなみに、障がい児の幼稚園で児童がプールに入る際も、介護員がプールサイドまで連れて来て、理学療法士がプールの中で待ち構えています。そのプールサイドからプールの中に入れる時も機械を使います。ほんの1メートルの距離でも。

また、重症心身障害者施設でもベットから車椅子に移動させるだけでも一切身体を使いません。介護員が身体で持ち抱えれば数秒で終ることも、すべて機械を使って持ち上げ、移動させ、車椅子に座らせます。

時間で考えると合理的でないと思われがちですが、こういった介護員の身体を守る事により、身体を痛める事も少ないので長く仕事を続けられるわけです。また男性に比べ力の劣る女性でも同じような仕事が出来る訳です。

デンマークは福祉大国と言われますが、実は生活大国なのです。高い税金で、保障しているのは高齢者や障がい者だけではなく、そこに従事する労働者も守っているのです。

と、ここまでいかにデンマークが素晴らしいか!を書きましたがデンマークの現状として、「福祉や医療に対する予算を削減しないといけない」という国の方針が出ているのも事実です。

さて、最後にみなさんにも一緒に考えて頂きたいことがあります。

さきほど

『日本では信じられないですね・・・これが所得税40%〜65%、消費税15%のなせる技です!!』

と書きましたが、

1)もし日本も税金があがれば同じような施策が取れると思いますか?国民が納得すると思いますか?

2)1で「納得しない」と考えた方へ。なぜ納得しないのでしょうか?

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物事の本質

5/26(金)の記事、『労働組合』へのyukinkoさんからのコメントの最後にこうありました。

<コメントより抜粋>
最近呼んだ新聞の記事で、日本では身体障害者の専用駐車場などを高齢者や妊婦も利用するなど、定義が過分に解釈されている所があるそうです。
100円均一などで、簡単にステッカーが購入出来るせいか、それを貼って権利を悪用している人がいるとか・・・。

本当に、物事の本質を教えてくれるような環境整備が必要なんだと思いました。

・・・ん〜寂しくなるような話しですね。でも、雨の日などに身体障がい者用の駐車スペースに車が止めてあると、本当にそのスペースが必要な人が来た場合どうするのか?と思います。これは制度の問題ではなくモラルの問題ですね〜(+_+)

残念なのが、こういったモラルが欠如しているために様々な環境整備が必要とされるコトです。

例えば、もし車椅子で車を運転されている方が雨の日に目的のお店の入口から遠い所に車を止めてしまった場合・・・。

近くにいる人が、乗降の際に傘をさしてあげる。買い物を終った際に、雨が降っている状態で荷物を両膝に載せているなら、レジの係が他のお客を待たせてでも車まで傘を差してついていく。そしてそれを受容する他の客がいる。

それが出来ない人が多いから制度が必要となる・・・。自分も例外ではないと思う(+_+)

自分は、物事の本質とはシンプルな事だと思います。人としての思いやりや相手を尊重する気持ち。


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2006年5月28日 (日)

権利と義務

5/26(金)の記事、労働組合への「おっとと」さんからのコメントに対しての自分なりの解釈での返答をさせて頂きたいと思います。その前に、その記事の最後の部分を記載したいと思います。

ーーーー前回の記事の後半ーーー

このように、ここデンマークでは障がい者だけではなく労働者も・・・と言う事はほぼ全ての人達が、自分達の『権利』というものをしっかりと理解し、それを主張出来る環境が整備されているのです。ココが生活大国と言われる所以なんですよ。

デンマークは福祉大国ではなく、生活大国なのです。高い税金が保証しているのは何も障がい者だけではないのです。

このシステムは、ウチの職場でもさっそく取り入れたいと思います。やっぱり職員が安心して仕事が出来ないとサービス業(福祉の現場ねっ♪)は、質の高いサービスを提供出来ないですよね?

さらに言い換えれば

権利があるということは義務もあるということになりますねっ☆

ーーーーーーーーーーーーーーー

ここで、自分が言いたかったのは労働者としての『権利と義務』です。日本とくに沖縄では、入社やバイトの面接の際に「有給は何日ですか?」「どうなったら昇級しますか?」「産休はどのくらい取れますか?」など最初から聞く人は少ないですよね。

もっと日本でも労働者の『権利』をしっかりと確保しなければいけない!と。少なくても上述している(『このシステムは、ウチの職場でもさっそく取り入れたいと思います。』)ように、しっかりと職員が休みを取れたり、無駄な残業を減らす仕組みを確立していかなければ!と思っています。職員が待遇面でも精神面でも安定した生活を送らなければ、仕事に専念することは難しい。また職員の精神面が不安定なのに利用者の方に最適なサービスを提供することは難しいと思います。

それと同じく『最適なサービス』というのは義務だと思います。職員は利用者の方に最適なサービスを提供する『義務』があると自分は考えています。その最適なサービスを提供するために勉強したり、研修に参加するのも『義務』ではないかと考えます。それだけではありません。例えば表情や態度もそうです。しかし、この義務だけを強制しても正直あまり面白くないですよね・・・。

だから『権利と義務』の両方が必要だと自分は考えています。

さて、もう一つのコメント『実際のデンマークの現実』についてですが、

この件については今スグは返答できません。と言うのも現在、自分は日欧文化交流学院で寮生活をしています。これ(寮生活)はかなり限られた世界です。その範囲の視野ではまだ『実際のデンマークの現実』について語るほどの知識・経験が足りません。もちろん「知らない」で終るつもりはありません。そこで、学院の先生にも「平均的な家庭にホームスティしたい!」との要望を伝えてあります。また、最近はやっと英語にも耳が慣れて相手が喋っている事が理解出来るようになったので、もし許可が降りるのであれば施設へ実習等にも行ってみたいと考えています。そうした上でデンマークの現実問題にもふれて行きたいと思います。


自分がここデンマークへ来たのもデンマークは素晴らしい!!日本で生活したくないよ〜!との思いから来たのではなく『どうすれば今の現状は変わるのか?・・・いや、そもそも日本の今の現状が良いのか?悪いのか?』

それを知るためには、福祉先進国としてのデンマークでは何がおこなわれているのか?すべての人が安心して生活していける制度とは何か?を、この目で確認したかったのです。

多くの方に疑問を投げかけて頂くと、自分はそれについて考える事が出来、それを学べる環境を活かす事が出来ます。

最後に、意見していただいた「おっとと」さんへ感謝!これからも、感じた事を率直に意見して頂ければ嬉しく思います。

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2006年5月26日 (金)

労働組合

更新がだいぶ途絶えましたが、パソコンの調子が悪く学院の先生でパソコンショップに知り合いがいる方がいたので、持っていってもらい何が原因かどうか調べてもらいました。

しかし、原因は分からずじまい・・・(+_+)

今日は機嫌が良いのか何とか立ち上がったので、今のウチに更新!!


前回に引き続き『介護』の授業でしたが、今回は学ぶ(参考になる)ことが沢山ありました☆

ここデンマークでの介護の世界では介護者が被介護者を自分の身体を使って持ち上げることは禁止されています・・・・禁止というよりは『法律違反』になるんです!!ビックリですね〜。老人ホームで職員が利用者の方をお風呂に入れるために持ち上げたら『法律違反』となるわけです。あっ、デンマークはすべて在宅なので老人ホームは存在しないんですけどね。

話は戻って、なぜ法律違反になるかと言うと、労働組合が雇用者・管理職から労働者を守っているのです。

『守っている』と言うのも抽象的な表現ですね(+_+)

日本とデンマークでは労働組合のシステムが違っており会社・組織ごとに労働組合を組織しているのではなく、職種別に労働組合があります。

例えば、沖縄県の小学校の先生達の労働組合や、沖縄県のホテル業界の労働組合というような感じです。

一つの会社で職員が5人以上いれば、2人がその職種別の労働組合に参加します。デンマークの労働時間は一週間で37時間です。労働組合に参加している2人は37時間のうち5時間以上、労働組合に準ずる仕事をしなければなりません。

そうなんです。この2人の職種における労働時間は実質32時間になるのです。では、その5時間は何をしているかと言うと、この2人にはそれぞれ異なる仕事があります。1人は職場の安全面に置ける対応や調整。もう1人は労働条件や環境(精神的な)に置ける対応や調整に時間を費やします。

労働組合が主催する研修に参加したり、安全面担当の人はその職場で(職員が)事故や怪我などする恐れがある場所がないか確認したり、条件面の人は不平不満がある人に代わって管理職と交渉したりしています。また学校にも出向き学生達に授業もします。

「あなた達には○○○○という権利があるんだよ!」
「あなた達には○○○○という義務があるんだよ!」

長かった・・・ようやく最初に戻れます!

「介護の現場で働く人達は、その人(職員)の身体を守るために、持ち上げるのは禁止されているんだよ」これは、言い換えれば「法律で禁止されている行為なので、もしあなたが持ち上げて怪我をしても労災は降りないよ!」と言うことになります。

さらに、求人広告にも特徴があります。

例えば、Aという運送会社が新聞等に求人広告を掲載します。そうすると必ず『段階○○』という二桁の数字があります。この数字を、その職種の労働組合のホームページで調べると段階に応じた基本給がすべて掲載されています。と、言うことは

Aという運送会社は段階22
Bという運送会社は段階24

「おっ、Bという運送会社の方が基本給は高いぞ!」

となるのです。もちろん、この段階は職種によってことなります。

さらに面接時においても日本とまったく異なります!面接は担当者や管理職だけが行なうのではなく、募集しているセクション(現場)のリーダーと一般の職員も面接に加わります。なぜかって?それは一緒に働くのは一般の職員だからです。

「この人は私達と同じ価値観を持っているかしら?」
「今の現場の人達と一緒に仕事をやっていけるかしら?」

このように、ここデンマークでは障がい者だけではなく労働者も・・・と言う事はほの全ての人達が、自分達の『権利』というものをしっかりと理解し、それを主張出来る環境が整備されているのです。ココが生活大国と言われる所以なんですよ。

デンマークは福祉大国ではなく、生活大国なのです。高い税金が保証しているのは何も障がい者だけではないのです。

このシステムは、ウチの職場でもさっそく取り入れたいと思います。やっぱり職員が安心して仕事が出来ないとサービス業(福祉の現場ねっ♪)は、質の高いサービスを提供出来ないですよね?

さらに言い換えれば

権利があるということは義務もあるということになりますねっ☆

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2006年5月23日 (火)

起動成功!しかし・・・

最近は、本当にパソコンの調子が悪く、先日は全く起動出来なかったので、ここ日欧文化交流学院のパソコンで更新しましたが、今日は7度目の起動で立ち上がってくれました〜☆チュッチュッ(^3^)/

・・・30歳にもなって『チュッチュッ(^3^)/』は厳しいか・・・?

とにかく、せっかく起動してくれたので今のうちに更新しておかないと、また今度はいつ起動してくれるか分からない。ふぅ〜なんとかしてパソコンを直さなければ・・・(-_-;)

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筋肉の構造を学ぶ!

22日(月)の午前中はメインの福祉の授業です。

前回まではコミニュケーション理論に引き続き、心理学をやりましたが、今日は別のカテゴリーの『介護実技』についてでした。

介護実技・・・!?自分は仕事が障害福祉の分野なので、特に学ばないといけないジャンルではないのですが、これも授業の一つなので・・・。まぁ、何事も勉強ですよね♪自分が意識を高く持てば、全く無駄になることなんて何もないと思います。

Dsc_0281

一通り、Momoyoさんから身体の構造の説明を受けた後はさっそく実技?

Dsc_0279

これは、二人一組になり、お互いに色々な姿勢で押したり引っ張ったりしている図です。

これは身体の重心がどこにあるのか?

こういう姿勢の時は、ここから押されると不安定だけど、ここから押されても安定している。では、次はこの姿勢ではどう?さらに、押されて踏ん張っている時、どこの筋肉を使ってる?

という感じで、重心と筋肉の働きを実戦?を通して学びました。

デンマークでの授業はほとんど黒板を使いません。実際に経験したり、先生の質問に答え、またその答えに対して他の生徒や先生も交えて考え論議する。それが、こちらでの授業です。

今日は『看護実技』の本当に導入の段階だったのと、自分は全く専門ではないので、それらしいコメントが出来ません・・・(+_+)

この学院の、すべての授業が今後の自分に必要な授業か?というと、全面的にイエス!とは言い難いものがあります。ただ、ここは『専門的な福祉』を学ぶためだけの学院ではなく、知的障がい者も難民・亡命者も日本人も、共存し、学ぶ場であると言うことです。

しかし、実際ジレンマはあります。

もっと福祉を学びたいのに〜(>3<)/

しかしその分、時間が沢山あるので本を読んだり、他の日本からの学生(福祉職員等)を捕まえては

「ここで学んだ事を、帰ってからどう活かす?」
「日本の何を変えれば福祉が変わると思いますか?」

と、日夜論議しております。

ちなみに、今読んでいる本は・・・・あぁ〜今は手元にないので、明日紹介します。ぜひ皆さんにも読んで頂きたいです。

今回は文章が全然まとまっていない・・・。スイマセン(+_+;)

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指輪物語!?

22日(月)の午後は選択授業です。

この日の選択授業はジュエリー制作を選択しており、前回はピアスとペンダントを制作しました!以外と、早く出来ちゃうものなんです(^0^)/

さて、今回は『指輪』に挑戦!!

指輪と言っても、そんなに難しくはないんです。

シルバーの板を細長く長方形に切り取り、それを丸めて設置面をくっつけ、磨いたら立派な指輪が出来ます。なんと2時間もあれば完成するんですよ〜♪

そんなこんなで、今回は指輪作りに挑戦。ただ、せっかく作るので飾りで終るのではなく普段から身につけられるよう、結婚指輪にしようと試みています。ってコトはペアーですね〜♪

まずは、最初なので失敗するコトも考えて自分のから制作。

今日は1時間ぐらいしかなかったので、完成しませんでした。と言うかデザイン考えるので半分は使っていました・・・(+_+)

では、途中経過ですが写真をどうぞ〜

ちなみに趣味で写真もやっているので、今回は、写真も気合い入ってます(>3<)/

<まだ丸めただけ。ヤスリの後も・・・>
Dsc_0315

<これが磨くと綺麗なシルバーに
Dsc_0317

<つけるとこんな感じ
Dsc_0325

<ちょっと洒落てみました
Dsc_0313

次回は、来週になります。たぶん来週で完成するかな?

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2006年5月22日 (月)

大変だ

遂に持参のパソコンが起動出来なくなってしまった・・・。

念のためにOSも持って来ていたので、再インスト‐ルしようと思ったら、それさえ受け付けてくれない・・・。

愛情が足りなかったのか!!と思い、頬擦りしたりチュッしたりしたけど、全く効果なし!

あわわわ・・・どうしよう。

一応、学院にもパソコンがあるので、今はそこから更新しています。更新にかんしては問題ないと思うけど、デジカメから画像を取り込んだりが出来るかどうかが心配。あとmailのチェックも難しい状態になってしまった。ホットメイルでも取得しないといけないかなぁ。

さてさて、どうしようかな・・・

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2006年5月21日 (日)

少子化対策!?

知り合いから「面白い記事があるよっ!」と教えてもらった記事をを紹介したいと思います。

少子化対策「お見合い国営で」 猪口担当相

猪口少子化担当相が、政府の責任で「お見合いパーティー」など、独身男女の出会いの場を設ける案を閣内で打診していたことがわかった。非婚や晩婚が少子化 の一因と言われるため、政府がキューピッド役をしようという発想だ。政府・与党内には「出産前の対策も重要だ」という意見もある一方で、閣僚からは効果が 見込みにくいという声も出ている。
※記事の全容はこちらから

う〜ん皆さんは、この記事をどう思いますか?

『閣僚からは効果が見込みにくという声も出ている』

いやぁ〜、『見込みにくい』ではなく『見当違い』ではないのかーーーーーーー(>3<)/

自分は新婚ですが、子供はまだ授かっていません。そうですね〜子供は2人ぐらいは欲しいかな?でも、将来の学費教育費、もしも自分に何かあった時のコトを考えると月々の保険など、いやぁ〜子供を育てるって本当に大変ですよね。そう思うと、今まで育てて頂いた両親には本当に感謝です。さて、話が若干それましたがココで言いたいのは、子供を育てるのに『お金』がかかり過ぎる!と、言うこと。

政治家の皆さんは、たくさんお金をもらって、自分達とは違う(国民年金・厚生年金等)年金をもらっているので、感覚が麻痺しているのかも知れませんね〜。

政府がお見合いをコーディネートするヒマがあるなら、教育問題や女性の社会進出問題でも、ちゃんと話し合って欲しいですね。

まずは、女性が安心して社会で働ける環境作りをしなくてはいけないのでは?それなのに、保育園の民営化は進んでいくし・・・(+_+)

その点、デンマークはイイですよ〜♪なんてったって、医療費・教育費は無料ですからっ!

でも、所得税は40%〜65%!消費税は15%

今の日本にとっては、かなり飛躍した数字です。もちろんデンマークに右習えではありません。日本には日本の文化や歴史、風土・風習があります。まったくデンマークと同じことなんか出来る訳がないし、まったく模倣する必要もないと思います。

でも、でもですよっ!

政府の責任で「お見合いパーティー」って・・・・・

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2006年5月20日 (土)

トラブル発生!!

2日間ほど更新が途絶えていましたが、実は理由が色々とあってですね・・・

理由:其の壱
忙しかった・・・(>3<)/

理由:其の弐
持参のPCの調子が悪かった!!

とにかく何回起動しても画面は真っ暗なまま・・・たまに立ち上がったと思ったらこんな警告画面が・・・
Dsc_0021

<拡大画像>
Err

見えますか?ちなみに自分もこの画面は初めて見ました!何て書いてあるかと言うと・・・

『コンピューターを再起動する必要があります。パワーボタンを数秒間押し続けるか、リセットボタンを押して下さい。』

ちなみにコンピューター様の言う通り、再起動すると、また起動出来ず真っ暗な画面に戻る・・・

ウキィーーーーーーーー(≧∇≦)/

コレを10回くらいやっていた訳ですよ。しかも空き時間を利用して何度かトライしていたので、1日30回くらいは『起動→ダメ→再起動→ダメ→最初に戻る』の繰り返し(+_+)

まぁ〜色々な方法を試しましたが、とにかく最近は忙かったので、ブログを更新するというよりは、パソコンをまともに起動する時間さえなかった・・・。

今日は、Apple社のHPからトラブルの対処法を探り、なんとか起動はできたものの、相変わらず調子が悪い・・・(+_+)

しかし!こんなコトもあろうかと、OS及び必要なアプリケーションソフトは持って来ているのだっーーーーー!この週末でOSをインストールし直して、各ソフトももう一度インストールのし直しです・・・トホホ。

まぁ〜そんなこんなで更新が遅れましたとさっ!

よって、今日は一気に記事を4つも更新!かなりの荒技!!

  1. バスがない・・・!?
  2. 家具博物館へ
  3. 看護博物館へ
  4. 千葉さん、ごちそうさま

この4つの記事の所用時間は、な・なんと!5時間・・・(>3<)/

ちなみに、このブログの更新者でもある私のプロフィールも更新したので、興味のない人もチェックして下さいなっ!

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千葉さん、ごちそうさま

さてさて、ここも記事が前後しますがコレはしょうがないっ(>0<)/

時間軸で考えると

17(水)「バスがない・・・!?
18(木)「家具博物館へ
    「看護博物館へ
    「千葉さん、ごちそうさま」(この記事)

となります。気になる人はこの順番で読んで下さいね・・・(+_+)

さて、18(木)は午前中は家具博物館へ、午後は看護博物館へ行きました。

看護博物館の後は、千葉さんが

「貴族の気分を味合わせてやる!」

と、な・なんと!中世のお城のようなカフェ?に連れて行ってもらいました♪しかも千葉さんのお・ご・り・で♪キャー(≧∇≦)/

<シャ・シャンデリアですよー!>
Dsc_0188


<左が千葉さん>
Dsc_0190


<スペシャルなスウィーツにメロメロ☆>
Dsc_0191

<見よ!この中庭を!>
Dsc_0198


<庭の端からみた外観です・・・圧巻!>
Dsc_0203


ここは、ホテルとして営業しているようで、な・なんとココで結婚式も出来るそうな★

今から結婚を考えている人!!この広い庭でガーデンパーティーなどどうですか!?しかもホテルなので、そのまま泊まれるそうな♪

さて、この後は一度、日欧文化交流学院に戻り、夕食は千葉家に招待されることに!しかも千葉さんの手料理(日本食)でおもてなしして頂きました☆

<門前?に桜が舞う純和風な外観>
Dsc_0218


<以前、沖縄で購入したお気に入りのシーサー>
Dsc_0220

<すべて千葉さんお手製の料理!本当に旨い!>
Dsc_0222

<沖縄県社協からのお礼の品>
Dsc_0223

千葉さん宅にて、ご馳走を頂きました。ちょうど日本からの荷物が届いており

「おぉ〜沖縄からだっ!どれ見てみよう♪」

自分がここデンマークに来るきっかけとなった講演で、千葉さんは沖縄に来ました。その主催?共催?でもある沖縄県社協からのお礼状及び、参加者の感想とお礼の品が届いていました。

千葉さんは玄関にシーサーも飾っているくらい沖縄を気に入ったらしく、今回の贈り物にも大変喜んでおられました。

他にも、千葉さんが沖縄に行ってから大変気に入っていることがあります。それは何でしょう?

『ゆいま〜る』
だそうです。

※『ゆいま〜る』とは・・・沖縄の方言で『助け合い』の精神・慣習のことを表します。

千葉さんがいつも口を酸っぱく言われるのが、

「真の民主主義とは自由・平等・博愛だよ!そして博愛とは連帯感・共生だよ!これをなくして本当の民主主義とは言えない!!今の日本には連帯感・共生が足りないっ!」

そして、千葉さんは授業でも最後に、こう付け加えます。

「沖縄には『ゆいま〜る』という文化があるんだよ。これこそが連帯感・共生なんだよ!素晴らしいっ!!」

その時、自分は嬉しくもあり、また複雑な心境になります。

さて、このブログを見て下さっている多くの方は沖縄の方だと思いますが、みなさんはどう思いますか?

胸をはって「沖縄には『ゆいま〜る』がある!」と言えますか?

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看護博物館へ

さて、順番的には下の記事「家具博物館へ」への後になるですが、あまり気にしないでねっ☆

18日(木)の午前は家具博物館へ、そして午後は看護博物館へ行きました。ここは、以前は結核病患者(子供)の隔離病棟だったのをリフォームして、現在は看護の歴史を辿る博物館となっています。

自分はあまり看護のことはよく分からないので、とりあえず写真を見て下さい。ちなみに、ここにナイチンゲールについての写真・記述もありますが、彼女がドコの国の出身で何年に生まれて何歳まで生きたか分かりますか?これは道中、千葉さんに「専門でなくても社会常識として知っておかないとダメだろ〜」と問題として出されました。皆さん分かりますか?答えはこの記事の一番下に記載するので考えて下さいね☆

<入口です・・・コメントのしようがない>
Dsc_0186

<人形と同化!?>
Dsc_0156

<ナイチンゲールさんです>
Dsc_0162

<これは看護婦の紋章らしい>
Dsc_0161

<車椅子の歴史>
Dsc_0177

<北欧の視力検査!これは可愛い♪>
Dsc_0179

<チフスが流行した時の絵画>
Dsc_0180

<拡大、分かります?骸骨が支配している>
_1_

と、まぁ〜こんな感じでした。自分は看護についての知識がないのであまりコメント出来ません・・・申し訳ない(+_+;)

さて、ナイチンゲールの出身地と生まれた年ですが、答えは・・・・

・イギリス生まれ
・1820年〜1910年

どうですか?分かりましたか?

彼女、なんと90歳まで生きたんですね〜。

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家具博物館へ

18日(木)は課外授業。午前はデンマークが誇る建築家 兼 デザイナーのArne・Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)を中心とするデンマーク家具博物館へ。午後は看護歴史博物館へ。

まずは、午前中に訪れた家具博物館を紹介!

まずアルネ・ヤコブセンと聞いても「誰それ!?」ですよね〜。でも、みんなこの人の作品は必ずと言っていいほど目にしていますよ♪彼は建築家でもありながら家具等のデザイナーでもあります。彼の作品でももっと有名なのが椅子です。エッグチェアー、アントチェアー、セブンチェアー。名前を聞いても分からないけど写真を見ればきっと分かる人は多いはず!

■エッグチャアー 1957年:作
57_1


さらに、皆さんがカフェや少しキレイな施設、あと家具屋さんでもコレにそっくりな椅子がいっぱいありますよね・・・。
650630

そうなんです。このデザインってすべてヤコブセンのデザインなのです。インテリア、デザインに興味のある方は知っていると思いますが、デンマークを始め北欧はデザイン家具でも有名なのです。

そのヤコブセンを中心に様々な家具や絵画などが展示された、博物館の見学でした。では、その様子を紹介!

※ヤコブセンに興味のある方はこちらから→()

<雨が降っていたため外観は写せず・・・>
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<螺旋状の階段を降りて行くと・・・>
Dsc_0049

<モダンな椅子達がお出迎え♪>
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<マキトご満悦★>
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<家具とフォトグラフのコラボ作品>
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<さらに進むと椅子名作達が・・・☆>
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<エッグチェアー初期モデルかぁ〜!?>
Dsc_0062

<いやぁ〜ステキだね〜(~0~)>
Dsc_0058

<凡人の僕には理解が難しい作品も・・・>
Dsc_0067

<拡大するとこんな感じ★>
Dsc_0069

<ここからは絵画や彫刻など>
Dsc_0084

<家に欲しいけどデカーーーーイ!>
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<これ、彫刻です!!まるで布そのもの>
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<コレ、欲しーーーーーーーーい!!>
Dsc_0104

<ヤコブセンの家具に囲まれて〜♪>
Dsc_0135

と、午前中はデンマークが誇る建築&デザインを堪能してきました。

あぁ〜アレって買ったらいくらくらいするんだろう・・・。

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バスがない・・・!?

17日(水)は、20時からUEFAカップの決勝戦でした。しかしっ(>0<)/午後から授業以外の行事が入っており、サッカー観戦が難しい状況でした・・・(詳しくはこちらから)

しかし、あまりにもサッカーを観た〜い!!という希望者が多かったのと、自由参加の行事だっため、校長のモンスも

「しょうない・・・サッカー観たい人は残ってもイイよ♪」

オーーーーっ(≧∇≦)/モンス大好き〜♪

そこで、寮のテレビでサッカー観戦をしようと思ったところ、ピエとマイルス(モンス校長の息子、17才ぐらい)が、Odense(オーデンセ)にあるサッカーパブで試合を観戦するためバスで出発するところだった!

そこで、ルームメイトのトシも一緒に「どうせ観るなら、みんなで応援するかっ!」となり一緒に出かけることに。そうなると他の人達も「オレも行く〜」となり、最終的には9名で出かけることに。

<バスを待機!>
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<場所を知っていたのはマイルス>
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<開始15分前には、この熱気!!>
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<優勝はロナウジーニョ率いるバルサ!>
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<終る頃には、もう真っ暗>
Dsc_0033

<応援した後は腹が減る☆しかし・・・>
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観戦後、バスの発車時刻まで余裕があるため、みんなでジャンクフードで腹を満たす事に・・・しかし、この後の悲劇を誰が想像しただろうか・・・(+_+)

いやぁ〜人のせいにするワケではないけど、インド出身のカイリが「まだ大丈夫!帰りのバスは11時48分だからっ☆」との言葉を信じ、時間もあるし軽くご飯でも食べて帰るか〜と、オーデンセの夜を楽しむ事に・・・。

サッカー観戦もしたし気分はウキウキだもんね〜な我々を2度の悲劇が襲うことに・・・。

まず最初の悲劇は、トシとカイリの口に皆に伝えられた・・・。

「バスは11時45分じゃなくて、11時15分だった・・・しかも次のバスは1時10分だよ・・・あと1時間以上もある〜(+_+)」

一同、落胆・・・しかし、本当の悲劇はコレだけではなかったのだーーーーーーーーー!!

みんなでブラブラグダグダなんとか時間を潰すこと約1時間。そろそろバスが来てもいい頃だ。すると遠くに今しがた到着したバスから運転手が降りて来てこちらに向かってくるではないかっ!そして彼の口から驚愕の事実が我々へと告げられるのであったーーーーー!

「君たちはもしかしてバスを待っているのか?」
「イェ〜ス♪」
「・・・もうバスはないよ (+_+)」
「?、だって時刻表には1時10分って書いてあるよ〜っ(>3<)/その前に(N)って付いてるけど・・・?」
「・・・その印が付いてるのは週末しか運行しないんだ」

「ってコトは?」

「そう、次のバスまで待つしかないね〜」
「つ・・次のバスって?」
「5時半だよ〜ハハハッ、ゴナット♪(※)」

 (※)ゴナット=おやすみ

そう言って、彼はバス停を後にしたのだ・・・。

『ゴナットだとーーーー !!(>3<)/』

朝まで、このまま過ごす事は誰も考えなかった!と言うのもデンマークはまだまだ寒いのだっ!結局、人数も多いのでタクシーで割り勘すれば、金額はそんなに変わらない、とのコトでタクシーで帰ることに・・・。

<タクシーの中は異様な盛り上がり!>
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おかげで、寮に着いたのは夜中の3時!!カイリ(真ん中)はタクシーの中でも絶好調!「マキトっ!日本の歌を歌ってくれ〜☆」

翌日、自分とルームメイトのトシの二人は揃って寝坊・・・もちろん授業には間に合いましたが、急いで朝食を食べに行きましたが、時すでに遅し!!何も残っていない(+_+;)

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2006年5月17日 (水)

UEFA カップ

いよいよ今日はUFEAカップ!!なんじゃそりゃ〜!?

それは、欧州最強のクラブチームを決める大会。イタリアからイングランドからドイツからスペイン等から各国最強のクラブチームが戦う大会であり、デンマーク時間で今日の夜8時からキックオフなのだーーーーーーー(≧∇≦)

決勝戦はスペインのバルセロナとイギリスのアーセナルです!そしてバルセロナには今や時の人!ロナウジーニョがいるのだーーーーー(≧∇≦)

こりゃ〜見ないと!!

しかし、今日の昼のミーティングで校長のモンスが

「え〜今週の頭からスウェーデンから研修生が来ていますが、今日の夜はみんなで他の学校に行って、交流会をします。7時出発ね〜♪」

待てぇーーーーーーーーいっ(>0<)/

この野郎!今日は何の日か知っているのか!モンス校長さんよ〜!!

はぁ〜確か8:15分から放送開始だが、果たしてそれまでに戻って来れるのか・・・(T_T)

今日の夜は寮のみんなで見ようと、昨日話し合っていたのにぃーーーー!後でビール買って来て、激しく盛り上がる予定だったのにぃーーーーー!!

・・・どうなる、今日の予定!?

あと、お知らせですが、わたくし神谷が沖縄で所属するサッカーチームの『SIESTA 読谷』のブログが立ち上がったので宣伝しときます。まぁ〜主力(神谷)が抜けたので、キツいとは思うけど(ブログからはその様子がまったく伺えない・・・)、今はシーズン中なので週末は毎回試合しています。興味がある人は覗いてみて下さい♪

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ジュエリー制作♪

今日は午前中は福祉の授業でしたが、午後は選択科目です。自分は木工とジュエリー制作から「ジュエリー制作」を選択しました!ここでは本格的にシルバーを加工したり石コロを削り研磨し、アクセサリーを制作します。では、その模様を!

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先週に引き続き自分が作ったのはネックレスイヤリングです。もちろんイヤリングは愛する奥さんのため♪キャー恥ずかしい(>3<)/

<ちょっとオリエンタルな感じの石を加工>
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<石の模様の綺麗さにヒトメボレ★>
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このネックレスも石の加工から始まり研磨し、留め金部分も板のシルバーを裁断して折り曲げて溶接し、磨きをかけてから専用の接着剤で石とくっつけました。かなり本格的にやりましたよ・・・自分なりに(+_+)

以前にも書きましたが、ここ日欧文化交流学院は様々な目的?人種?の学生がいます。その一つが知的障がいを持った方の学生です。彼らは普段は地域で生活していますが『もっと色々なこと学びたい!!!!』と思い、ここで寮生活をしながら園芸等を中心に様々な事を学びます。私と一緒です。私も共に寮生活しながら福祉を中心に様々なことを学んでいます。

その一つがジュエリー制作です。このような選択科目で「生きる喜び」を見つけるもよし、将来それを仕事にするもよし!ここには学び取る多くの事柄あります。それは、もちろん障害の有無は関係なく「学びたい者が集まる」場所なのです!

デンマークには、そういった様々な学校があります。もちろん音楽や芸術などもスタイルを変えてあります。

噂によると日本でも、デンマークのこういったスタイルの学校が最近出来たとか、出来る予定とか・・・。

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防衛機能

今日(5/16)も、午前中は福祉の授業でした。日本からのクラスのメインとなる授業は当然、福祉であってその担任は以前にも紹介したMomoyoさんです。Momoyoさんは18歳で北海道から単身デンマークへ渡り、こちらで大学を出て介護現場や精神科の勤務を経て、さらに教師としての資格も修得し、現在はここ日欧文化交流学院で教師をしています。ちなみに、ここでソーシャル・ワーカーのデンマーク人と結婚し、2児の母親でもあります。

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さて話を戻すと、今日はコミニュケーションの領域の分野を学びました。内容について、あまり長くならないように説明します・・・。

人には、それぞれパーソナル・スペースがあり、それ以上自分に近づかれる(侵害)拒否反応を示すそうな。もちろん、このパーソナル・スペースは相手やその時の場所によっても変わります。例えば、初めて会った人が、大好きな人との同じ距離に入ってくると「えっ!?」と、感じますよね。その空間です。人は、そのパーソナル・スペースを侵害されると本能的には「戦う」「逃げる」しか選択肢はないそうです。もちろん手段・方法は色々ありますが。

ここで、Momoyoさんが良い例えを教えてくれました!

上述したように、この空間を侵害されると「戦う」か「逃げる」のどちらかになるのですが、「戦う」すべがないと「物」に執着するようになる。例えば老人ホームなどで老人(Aさん)が自分の座る椅子などに執着を持つのがそうらしい。

「なんで自分がいつも座っている席にBさんが座っているんだっ!」
「Bさんがあそこで食事するならワシはもう食べんぞ!」

と怒っています。この状況に知識のない職員が遭遇すると・・・

「Aさん、いいでしょ〜、たまにはBさんが座っても〜」
「それに、席は『誰の席』って決まっているワケではないんだし・・・」
(はぁ〜Aさんは本当に頑固でワガママだわ〜)

Momoyoさん曰く、この状況はAさんに職員が「死ねっ」と言っているのと同じ状況だ!と。

なぜなら、Aさんは「戦う」ことが出来ないから、自分のパーソナル・スペースを守るために必死にサインを出しているのだ。それを知識のない職員は平気でそれを無視するのだー!

と、聞きました・・・。

はぁ〜自分も全く同じような事を言っていた・・・。「ここでのルールを守りましょう」とか「社会では協調性がなんちゃらかんちゃら〜」とか・・・。

デンマークでの職員間の会話は現象に対してどう対応するのかではなく、なぜそのような言動・行動を取ったのか?についての根本的な部分に対して確認し合い、対処法を決定して行くそうな・・・。

Momoyoさん曰く「デンマーク人は専門性が大好きなのよ〜♪」

はぁ・・・もっと勉強しなければ。

授業が終ったあとに「すべての職員がそれだけ専門性の高い職員ならば、給料も相当高いの?」と尋ねると、Momoyoさんは「役職のある人がどれくらいもらっているかは分からないけど、普通の職員は日本とあまり変わらないよ」と・・・。

よしっ!日本に帰ってからも勉強するぞっ!あと思うのは、日々の仕事が忙しい等の理由で研修に行かない施設や職員はダメですね。あぁ〜言っちゃったよ〜(+_+)けど本当にそう思う。当事者の皆さん、家族の皆さん、行政の皆さん。あなたの地域にある施設の職員は向上心を持っていますか?一人一人に対して出来る限り可能かつ最善の対応(サービス)をしていますか?

福祉関係の職員は理想・理念を持たなければダメだと思う。今の現状に甘んじていたり、今で「時間がない」「人が足りない」「箱が狭い」などを理由に限界を作っているようではダメだ。

なぜなら、国の法律が完ペキではないから・・・。

まずは自分(マキト)がもっと学ばなければいけない!ここにいると日々そう思う。

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2006年5月16日 (火)

デンマークの退院促進

今日(Mon)の授業はMomoyoさんによる福祉の事業でした。主な内容な前回に引き続き、コミニュケーション理論でした。そのことについても触れたいのですが、今日は別の話を紹介。(^0^)

Momoyoさんは以前(95年から5年間)、デンマークの精神科で働いてた経験があり、ちょうどその時にデンマークでも精神障がい者の社会的入院(※)が問題となり、国の財政を圧迫するため退院促進事業を開始したそう。当時、Momoyoさんが働いていた病院でも1800床から確か100 or 200床まで減らしたそうな!!この数字は知る人が聞けば、そうとうスゴい数字なのだっ!!

(※)社会的入院とは、入院下での治療が必要で入院している方ではなく、退院出来る精神状態ではあるが、住居がない。もしくは家族の拒否。または長い入院生活による生活機能の低下などが原因で退院できずにいる人。

昨年度まで、沖縄でも県が主体となり退院促進事業を進めてきました。沖縄だけではないです。精神障がい者の社会的入院は国及び地方自治体の医療費を大きく左右する問題であり、解消しなくてはならない問題でもあります。

しかし、沖縄(日本)では、決して進んでいるとは言いがたい現状があるのでは。自分も県の退院促進支援事業に参加させて頂いていたので、今回のMomoyoさんの話しには

何ぃ〜お昼まであと10分しかないのかぁ〜まぁっ、Momoyoさんに悪いけど、洗いざらい喋ってもらっちゃうもんね〜(>V<)/

と食いつきましたが、残念ながら続きは次回に持ち越されましたが、デンマークがどのような政策・基盤整備をおこない退院促進をおこなったかは聞きました!本当にビックリです。これは必ず沖縄に持ち帰らなければ!と思いました!明日もMomoyoさんによる授業があるので、詳しく聞きたいと思います。

・・・しかし、明日はフロイトが何ちゃらと言ってたような・・・。

さてさて、沖縄の皆さん、よく聞いて(読んで?)下さい!実は・・・

今年の10月に、ここ日欧文化交流学院の千葉さん(バンクミケルセン記念財団 理事長)とMomoyoさん、並びにここデンマークで精神障がい者の方がスムースな地域生活を送る仕組み作りの第一人者とも言えるミドルファート(?)と同じくデンマーク人の介護の方の4名が講演で日本に来るそうです!!

しかし、南は九州福岡までっ!!

沖縄に呼んだら来れますかっ?と尋ねたら、Momoyoさんは「九州からのお金出してくれれば行けるんじゃない?」と、北海道生まれ沖縄未上陸のMomoyoさんの言葉からは「講演は千葉忠夫がすればいいよね〜!私は遊んでもいい?」としから聞こえなかった・・・が、が!ですよ!!

これはチャンス!何がなんでもこの4人を呼んで話しを聞かないとダメですよー!もしも自分がジンベイザメを飼っているなら、そのジンベイザメを売ってでも、費用を作り、この4人を沖縄に呼んで、沖縄の精神保健福祉関係者及び家族、そして当事者の方達一般住民に話を聞かせてあげたいっ!!!!

また、日本で理解されているノーマライゼーションデンマークでのノーマライゼーションでは解釈が違っていることを教えさせられました。

とにかく!このブログを見て下さっている方で行政関係者に直接コンタクトが取れる方、もしくは行政関係者の方がいましたら(・・・いますよね)ぜひ、企画して下さい。もちろん自分も掛け合いたいと思います。

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日曜日の過ごし方☆

日欧文化交流学院がある場所は、首都コペンハーゲンから島を渡り、電車に2時間ほど揺られ、フュン島の大都市